四百年の伝統しょうゆ 「幕末のソイソース」

地元の原料を使って1年かけて造る昔ながらの「天然醸造しょうゆ」




地元、福井県産の丸大豆・小麦・塩・米・水を原料とし、人工添加物は一切使用せず、自然のまま1年かけてじっくり天然醸造しています。 雑菌のないもろみの中で、こうじ菌が自然と時間をかけて、アミノ酸等300種類以上の成分を造り出します。人工調味料では到底出せない、深いコク、まろやかな味、ほのかな大豆の香りが特徴です。原材料の持つ本来の味や香りをお楽しみいただけるのが、昔ながらの本来の醤油「天然醸造しょうゆ」 です。


現在、日本で生産されている醤油の約8割は本醸造方式で造られている「本醸造しょうゆ」です。その中で、丸大豆と小麦を原料とし、醸造を促進するための酵素や食品添加物を使用せず、自然のまま1年じっくり醸造したものだけを 「天然醸造しょうゆ」といいます。これは、しょうゆのJAS規格と品質表示基準で定められています。


「天然醸造しょうゆ」は大変な手間と時間がかかり大量生産に向いていないため、現在ではほとんど生産されておらず、日本国内での醤油生産量の1%に満たないといわれています。



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150年前の幕末期、日本から初めて海を渡った醤油が、室次の天然醸造しょうゆ「菊醤油」だと言われています。長崎・出島の越前蔵屋敷からオランダ商館を通して世界中へ輸出され、「ソイ・ソース」として親しまれていました。岩倉具視使節団もヨーロッパで「菊醤油」を確認しており、その復刻版が「幕末のソイソース」です。


また、坂本龍馬が福井の莨屋旅館で室次の「幾久志やうゆ」を味わっていたというエピソードが残っています。この「幾久志やうゆ」の復刻版が醤油「龍馬」です。



◎原材料は、福井県産の丸大豆、小麦、米、塩(天然塩)、地下30mからくみ上げた白山の地下水(雑菌、鉄分を含まない)を使用しています。
◎醸造を促進するための酵素や食品添加物を使用せず、1年かけて天然発酵させています。
◎天然の味・香りが高く、植物性アミノ酸が豊富で、300種類以上(特に旨み成分のグルタミン酸・エステル香が多い)のアミノ酸等を含んでいます。
◎100%生揚げ、無調整(水で薄めない)、調味料は一切添加していません。
◎たまり醤油に近い、こいくち醤油です。
◎江戸時代の製法で、現代の設備を使用し、管理醸造しています。




商品ラインナップ




原材料名:丸大豆「里のほほえみ」
     小麦「ふくこむぎ」
     天然塩「海のシルクロード」
     米「コシヒカリ」
     大吟醸酒粕
     (全て福井県産)
     ※大豆、小麦は発酵により分解されています。
賞味期限:ペットボトル1年半、ガラス瓶2年(開栓前)
100ml ペットボトル
125ml ガラス瓶
300ml ガラス瓶
500ml ペットボトル
1000ml ペットボトル
購入数

容量
100ml ペットボトル
125ml ガラス瓶
300ml ガラス瓶
500ml ペットボトル
1000ml ペットボトル
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